銀次と宴を


  2009年3月20日生まれ  ボストンテリア10キロ女子:銀次のアウトローなおふざけ日記
by ginjitoutage
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★知ってほしいペットロスのお話 三通目★

三通目の今回は 『 重くなってしまったペットロス 』 についてのお話をします。

一通目と二通目でお話してきたようにペットロスはペットを飼っているすべての人が体験することで 異常な事でも病気でもないので過剰な不安や心配はいりませんが、時にごくわずかなケースですが悲しい気持ちを何らかの理由で抑えこんでしまったり、悲しい気持ちをうまく解放する事ができずに症状が重くなってしまい 『 ペットロス症候群 』 『 ペットロス障害 』 と呼ばれる心の病気に発展してしまう人がいます。
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重いペットロスの原因

★心の準備ができなかった事故死などの突然死

★十分な看護ができなかった、納得のいく治療を受けさせてあげられなかったなどの強い後悔

★初めてのペットの死を迎えた人や今まで肉親等の死別体験がない人

★ペットへの過剰な溺愛や強い依存

他にもペットとの関わり方や環境で人それぞれ抱えるものが影響します。
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ペットロスが重くなってしまう人の性格傾向

★真面目で几帳面

★責任感が強い

★理想が高い

★他人にとても気をつかう

★熱中しやすい

★うつ病などの精神障害の既往歴のある人や現在通院中の人

・・・自分で言うのもなんですが、母ちゃんはほとんど当てはまります。 (のつもりです)
きっとたくさんの人が当てはまることと思いますが、あくまでカウンセリングでのデータですので これを見て新たに不安を感じる必要はないです。
逆に思えば 『 だれでも重くなってしまう可能性がある 』 くらいの認識でいいと思います。
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カウンセラーや専門家への相談が必要なケース

★ペットの死後から食欲不振や過食が続き体重の極端な増減が見られる ( +-3キロ以上 )

★不眠などの睡眠障害が続く

★2ヶ月経っても死直後と変わらない悲嘆、もしくはかえってひどくなっている

★『 死にたい 』 と言ったり考えたりする

★自分の体を傷つける

★『 自分のせいで死んでしまった 』 など非常に強い罪悪感に苦しむ

★引きこもりの状態が続く

★ペットの幻覚を継続的に見る

★悪夢やフラッシュバックにひどく苦しめられる

★( 子供の場合 ) 死別後1ヶ月以上経っても夜泣きが続いたり、暗闇などに強い恐怖を感じる
幼い子供には死を説明しづらく、つい 『 眠ってしまったんだよ 』 とやわらかな言葉で説明してしまいがちですが、自分も眠ると両親に逢えなくなってしまうと眠る事を恐れたり、眠る=暗闇=死 のイメージから暗闇に極端な恐怖を感じてしまった子供のケースは少なくないそうです。
いろいろな事に疑問を持ち始める年頃の子どもには、ファンタジックな表現よりも子供がわかる言葉で死を説明してあげると不必要な不安を与えません。
子供なりにきちんとお別れすることは のちにペットを迎えたときにも必ず良い影響があると思いますし、生と死を学び命の大切さを知る出来事になります。


ここではとても心配されるケースをあげましたが、ペットロスカウンセラーをはじめ 最近ではペットロスに関心をもってくださる心療内科医や臨床心理士の方たちが多く門を開いてくれています。
『 心療内科 』 というと抵抗を感じる方もいると思いますが、諸外国ではカウンセリングは日常的なことと受け入れられています。
重度でなくても 『 気持ちを吐きだす場 』 として尋ねてみてもよいと思います。
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重いペットロスのお話とはまた少し違うのですが、命日反応と呼ばれる状態もあります。
ずいぶん時間が経って普段は元気に過ごしている人でも 亡くなったコの命日や誕生日、記念日などに再び気持ちが落ち込むことがあります。
一度深く落ち込み 気持ちの整理もついてペットロスの症状が和らいできた人でも また深く落ち込んでしまったり、回復したりと繰り返しながら立ち直っていくケースもあります。
これらは重い状態とは違ってそれぞれの立ち直りのペースなので心配はいりませんが、周囲は 『 もう大丈夫だと思ってたのに 』 というような言葉はかけないで その人のペースだと理解して見守ってください。


次回 四通目では 『 ペットの最期について考えてみる 』 のお話をします。

飼い主が決定しなければならない安楽死や尊厳死のお話、お別れの仕方 ( 弔い方 ) など
『 その時 』 にパニック状態で初めて考えるのではなく なんとなくのイメージでも持っておくことが大切です。

のんびり更新ですが もうしばらくお付き合いください。


マジメな記事を黙々と書いてる間、銀次はずっとヒザの上。
3時間、10キロがずっとヒザの上。
江戸時代の拷問状態、わかる方 わんクリックどんぞ
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寝るコは重い
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by ginjitoutage | 2012-05-29 16:57 | ペットロスのお話 | Comments(7)

★知ってほしいペットロスのお話 二通目★

前回;一通目では母ちゃんのペットロス体験とペットロスについての正しい知識を知ってほしい気持ちをお話しました。

今後は具体的な内容にも触れていきます。

前回はいろんな 『 別れの形 』 についても触れましたが、一般的な 『 看取り 』 についてのお話をメインにしていきます。
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ペットロスを重くしないために

★ペットは自分より先に死ぬことを自覚する
     あたりまえの事と思われるでしょうが死をタブー視すると直面した時のショックが大きくなりま
     す。

★ペットと程良い心の距離を保つ
     このコがいなければ生きていけない と必要以上に依存しないように心掛ける。

★ペットを介した仲間をつくる
     同じ環境にある仲間と悲しみを共有できるし、『 こんなこと思う自分はおかしいのではない
     か? 』 という遠慮もなく 安心して分かち合える関係が悲しみを解放する場を与えてくれま
     す。

★ペットの死をイメージしておく
     急な激しい運動は体を痛めてしまうように心も普段からの準備体操が必要です。
     のちに詳しく触れますが どこまで延命治療をするのか、安楽死についての考えはどうか、
     弔い方はどうしたいか など パニック状態で決定しなければならない重要な選択が飼い主に
     はいくつもあります。 その通りにしなくても今現在の考えでイメージしておくといいと思い
     ます。

★ペットロスについての正しい知識をもっておく
     前回お話した通り ペットロスは異常でも病気でもありません。
     こじらせて重い状態に苦しまないように準備をしておきましょう。


・・・最後に母ちゃんが個人的に強く思うことも付け加えさせてください。
★1日1日を悔いのないように積み重ねる
     どんなにペットを大切にしていた人でも失ったときに必ず何らかの後悔をします。
     それは 『 散歩を後回しにしてしまった日 』 かもしれないですし 『 ペットに寂しい思いを
     させてしまった時間 』 だったり 『 介護に疲れきって看取った時のどこかホッとしてしま
     った自分を責める気持ち 』 や 『 もっともっと幸せにできたんじゃないだろうか? 』
     ・・・ペットの一生を振り返った時 大切に思えば思うほど、ふとしたことでも自分を責め
     る飼い主さんが多いのです。
     
     もちろん私たちには仕事があったり生活があるので、ペットとの生活がすべてとはいきませ
     んから何もかも完璧になんてムリです。
     でも毎日を自分の出来る範囲で怠けず真剣に積み重ねていくことはできます。
     見送ったときに 『 やれることはやったんだ 』 と誇れる日々にできたら素晴らしいと思いま
     す。
     
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死の悲しみを乗り越えるには

★悲しみを押し殺さず十分に悲しむ 急いで立ち直ろうとがんばらない
     1番大切なことです。 
     ガマンせずたくさん泣いて気持ちを解放してください。
     時間が経つにつれ、失った悲しさで占めていた気持ちに幸せだった頃の記憶がよみがえり、
     一緒の時間を過ごせたことへの感謝の気持ちでいっぱいになれた頃には前に進めるチカラ
     があるはずです。

★立ち直りを急がずムリのない程度の作業をする
     亡くしたペットの写真を整理したり、ペットに手紙を書いてみたり、祭壇をつくって供養を
     したりなど軽作業で体を動かすと良いとされます。
     あまりにも長い期間ふさぎこんでいるのは心配ですが、周囲が元気づけようと誘う集まり
     などは あまり気が進まないようなら参加しないほうがよさそうです。
     どうしても元気をよそおって心に負担をかけてしまいます。

★ペットを介した仲間や家族、友人、悲しみをわかってくれる人に思いを話す
     時にはひとりで泣き、時には理解してくれる人に気持ちを話してみましょう。
     生前のペットのことを知る人ならば思い出話をしたりステキな思い出を思い出させてくれる
     かもしれません。
     ひとりでは抱えきれない悲しさも話をすることで心の整理をつけやすくなります。

★周囲の無理解や偏見は気にしない
     ペットを飼ったことのない人にとっては その死がどれだけつらいものかはなかなか理解
     してもらえないものです。
     中には 『 ペットが死んだくらいで 』 『 また新しく飼えばいい 』 と悪気なく言う人も
     いるかもしれません。
     子供を亡くした親に 『 また産めばいい 』 なんて言う人はいませんよね。
     残念なことですが、こんなにペットがたくさん飼われている現代でもまだまだ理解されず
     心ない言葉で傷ついている人がたくさんいます。
     私たちにとっては身内を亡くすのと変わらない悲しみだと感じるのは当然のことなので誰にも
     遠慮などせず悲しみを抑えようとしないでください。
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周囲のサポート

ペットを亡くして激しく落ち込み悲しんでいる人に 周囲の人は 『 早く元気になってもらいたい 』 という気持ちから 『 そんなに悲しまないで 』 と励ましの言葉をかけてしまいがちです。
泣きやんでほしいから 『 そんなに悲しんでるとあのコが心配して天国にいけないよ 』 とも言ってしまいがちです。
その人を想ってかけた優しい言葉でも 悲しみの真っただ中にいる人にとっては 『 早く立ち直らなければ 』 とプレッシャーになって悲しみを抑えつけてしまい自然な立ち直りのキッカケを失ってしまいます。

できる範囲でかまいません。 
隣に座ってただ黙って話を聞いてもらえるのが1番の安らぎになります。
生前のペットの思い出話をしてほほ笑み合うのもとても助けになります。

早く前に進んで欲しいという思いは しばらくしまっておいて 見守ってください。
止まった時間の中でその人は一生懸命お別れの儀式をしているんです。
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次回;三通目では 『 重くなってしまったペットロス 』 についてお話します。

ペットロスは病気ではない と言いましたが、うまく悲しみを解放できずに症状が重くなりペットロス症候群、ペットロス障害という心の病気に発展するケースもまれにあります。


文章ばかりで読みづらいとは思いますが もうしばらくお付き合いください。

・・・4時間かかって夜明けの更新・・・ マジメな記事は手こずります。
そろそろヤツが起きちゃうな・・・ 
メシはまだかー 散歩はどうしたー by銀次

今日も1日悔いのないように楽しみましょうのわんクリックどんぞ
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by ginjitoutage | 2012-05-22 04:43 | ペットロスのお話 | Comments(10)

★知ってほしいペットロスのお話 一通目★

10年前の8月12日 母ちゃんの相棒;累(ルイ)が死にました。

10年近く生きたパワフルなオスのリスでした。
首輪を付けてマンガのように肩に乗っかりお出かけをしたり、移動用のバスケットを最強な前歯で食い破って電車内で脱走を計ろうとしたり、機嫌が悪い時はアキレス腱めがけて噛みついてきたり・・・ なかなかのツワモノでした。

暑さが苦手なコだったので真夏はエアコンの効いた部屋での留守番でした。
若いうちはそれで良かったんでしょうが、年老いた体には冷えすぎが良くなかったのでしょう。
最期は肺炎を患っての長い通院、投薬も回復には転じず死んでしまいました。

『 あの時 もっと早く気付いてあげればよかった 』
『 私のせいで苦しめてしまった 』
『 もっと長生きさせてあげられたかもしれない 』

                                たくさん後悔しました。

後悔は累がまだ元気だった頃にまでさかのぼり、友達との遊びに夢中になって世話を母親に丸投げした時期や もっとたくさん遊んであげればよかったと どんどん謝りたいことばかりで頭がいっぱいになりました。

当時は 【 ペットロス 】 という言葉も今ほど認知されていなく、母ちゃんもどうしていいのかわからないまま累を看取る時に包んでいたタオルを握りしめて泣く日々を過ごしました。
仕事から帰って部屋で一人になって 『 もっと一緒にいたかった 』 と泣く日々が約2年。
2年もの間 淋しさと後悔で苦しんだ母ちゃんは ペットロスの立ち直りに失敗した経験者です。
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子供の頃から夢だった犬を飼うことを許され 銀次に出逢いました。
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嬉しくて幸せな半面、また必ずくる 『 その時 』 がとても怖くて仕方ありませんでした。
『 繰り返したくない 今度は後悔ばかりしたくないんだ 』 とペットロスの心のメカニズムを知りたくて まずは自分の為にペットロスカウンセラーの勉強をしました。

資格を取ったからって銀次とのお別れのときにはきっとものすごく悲しくてボロボロになるでしょう。
でも 『 ごめんね 』 と泣くのではなく 『 ありがとね 』 って泣けるように 毎日後悔のないように積み重ねることの大切さを学びました。

日本ペットロス協会 母ちゃんが学んだ所です。
所長の吉田先生は臨床心理カウンセラーであり、獣医師でもあります。
現在は 『 ペットロス110番 』 で電話&面接のカウンセリングをされながらカウンセラーの育成もされている方です。

母ちゃんの持つ準カウンセラーという資格では お仕事として実際にカウンセリングをするには力不足ですが、ペットロスについての正しい知識を伝えることはできます。
ペットを飼っている人、身近でペットを飼っている人がいる方、たくさんの人に知っておいてほしい知識です。

※伝わりやすくする為に簡素化した言葉と重要ポイントでまとめてあります。
 日本ペットロス協会での講義を元に母ちゃんの言葉でまとめた内容です。
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ペットロスとは
愛するペット動物を失うこと その別れにともなう心理的、身体的に体験することの総称

『 失う 』 といってもさまざまな別れの形があります。
一般的には 『 看取る 』 という別れが代表とされますが、突然死や事故死、行方不明、一緒に暮らすことができなくなり手放す別離なども別れです。
どんな状況であれ 『 愛するペットと暮らせなくなった人 』 が体験することです。

『 ペットロスになってしまうかも 』 
と不安を抱え恐れている人が多いと思います。
ペットロスというと とても落ち込んで立ち直れなくなっている重い状態を想像しがちですが、
ごく当たり前に失ったペットを想い涙することも 思い出してぼんやりすることも 今元気なペットが死んでしまったことを想像して不安になることも 広い意味ではペットロスと呼びます。

中には落ち込みが激しすぎて うつ状態や精神障害に発展してしまう人もいますが、ペットロスはペットを失った人が当然体験することで決して異常なことでも病気でもありません。

でも悲しみをムリに抑え込んでしまったり、うまく悲しむことができずにいると長引いて重いペットロスになってしまいます。
ペットが生きているときの心がまえと 失った時の悲しみの対処の仕方が重要になります。
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『 まだ先の事だし 』
『 縁起でもないから考えたくない 』

ペットが元気なうちは楽しい暮らしと安らぎがいっぱいで別れなんて考えたくないという人もいるでしょう。
でも家族として迎えたペットの一生を引き受けたなら しつけやご飯、お手入れと同じく 『 死 』 も共に暮らすことの一部です。
多くの動物は私たちよりとても短い命です。
必ず迎える 『 その時 』 について考えておくことは大切です。
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・・・と こんなカンジで少しずつですが伝えていきます。

次回は  『 ペットロスを重くしないために 』 
      『 悲しみを乗り越えるには 』
      『 周囲のサポート 』          に続きます。

毎度のおバカ日記はしばらく封印でマジメにやります。
画面右上のカテゴリでペットロスのお話を分けましたので、ペットロスについての記事をまとめてご覧になるときにお使いください。


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by ginjitoutage | 2012-05-19 02:16 | ペットロスのお話 | Comments(8)

★母の日 ; 拝啓かかさま★

今日は母の日。
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銀次は熊本生まれ。 血統書によると男の子2頭、女の子1頭の兄妹がいるそうです。
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ブリーダーで 『 とりあえず 』 で付けられた名前はファンシー  ・・・ぷぷ・・・
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ボストンテリアとしてはヘヴィ級と呼ばれる10.7キロ  (・・・ほとんど11キロか )
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ンコは小出しに1日7回。 留守番中はリサイクルも有り・・・
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これまで大きな病気もなくこれました。
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母の日と誕生日は 産んでくれたお母さんに感謝する日です。
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・・・銀次のお母さんもデカいのかな??


ペットロスについての知識を広めたい!! と言ってずいぶん時間が経ってしまいましたが やっと準備ができましたので のんびり更新ですが次回からお話していきます。



銀次のお母さんもヤンチャくれだと思う人 わんクリックどんぞ

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親の顔が見てみたい。
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by ginjitoutage | 2012-05-13 23:23 | Comments(9)

★鎌倉&江の島散策★

2月は父ちゃん、3月は銀次、我が家の月替わり誕生日ラッシュの最後を締めくくるのは4月生まれのあたくし母ちゃん。

日付が変わった夜中に父ちゃんがガサゴソ持ってきたのは・・・
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マジかーーー☆ 青いバラだなんて・・・キレイだなぁーーーーー☆
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ちゃんと覚えててくれて、ナイショで用意してくれてたコトにまず感動☆

しかもこんなシャレたコトをガラになくやってくれちゃう父ちゃんに2度感動☆
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銀次ソックリのボステリモチーフのチャームも貰っちゃいました☆

ありがとう父ちゃん☆

一晩明けてウキウキ気分で鎌倉へお出かけ~♪♪
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鶴岡八幡宮に到着~で恒例のリフトっ!!

立派な鳥居のおかげか いつものポーズも有難く見えるとか 見えないとか・・・
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敷地内はワンコの散歩がNGなようなので10キロちゃんはスリングINでお参り。

肩に食い込むムカつく愛しい重み・・・ スリングの限界のようです。
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本殿までの道のり・・・ この階段を上れという・・・

我が家のお出かけには珍しいドピーカン。 ちょうど良くとはいかず気温グングン上昇の真夏日へ。

暑い、重い、またひとつ年齢重ねて落ちゆく体力を実感して参拝を済ませ、小物や美味しいお店が並ぶ小町通りを散策してお昼は気になってたワンコOKのお店へ。
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ドンブリ カフェ ダイニング 『 bowls 』

入口正面に飾られた大量のドンブリタワーは圧巻☆ 平日だけど結構な行列です。
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湘南と言えばシラス。 ワンコにはお水のサービス有。

ドンブリのサイズは3種類から選べます。 Sサイズはご飯茶わんくらい、Lサイズで普通のドンブリの大きさ。 どんぶり物でサイズが選べるのは斬新~♪♪ もちろんLサイズをチョイス。
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ワンコ連れで海鮮物が食べられるお店ってめったにないので嬉しいですね☆
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鎌倉を後にして車でちょっと移動して向かったのは・・・
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銀次はお初の江の島上陸~で またまたリフトっ!!

さっそく漂う浜焼きの香り・・・

島の頂上まではラクラクなエスカレーター 『 エスカー 』 で。
上り専用なので降りるのは徒歩。 ワンコは抱っこで無料。
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輪っかをくぐって神社で参拝。
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灯台をバックにリフトっ!!  ・・・ちょっと低くなってきたような・・・??
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恋が成就しますようにって願いをこめて鐘を鳴らし鍵をかけるんです。 
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お年頃の銀次も願いをこめて☆

・・・父ちゃんがもうお疲れのようです。
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『 テラスはワンちゃんOKよ~ 』 って声をかけてくれた海花亭でちょっくら休憩~☆

海を見下ろしながらの一等地で贅沢気分です。
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母ちゃんはなかなか食べられない珍しい生しらすを味わって・・・

『 おご 』 って海藻知ってます?? よくお刺身に添えてある緑色の細いやつ。

母ちゃんの大好物。  脇役にしとくには勿体ないくらいの美味しさだと思うんだけどなぁ~。
 
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父ちゃんは地ビール 『 江の島ビール 』 でまったり・・・

鎌倉&江の島散策 もう少ししたらアジサイもステキなんでしょうね~☆
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ラベルちがいの江の島ビールをお土産に。
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鎌倉の小町通りのてぬぐい屋 『 くるり 』 で見つけたフレブルの手ぬぐい。

どうしても巻いてやりたい顔が浮かんだので もう1セット購入。

はなこ、ごまぞう待っとけ~☆

食いしん坊ばんざいな旅にわんクリックどんぞ
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実際はもっと食べ歩いてたけど割愛
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by ginjitoutage | 2012-05-04 13:48 | Comments(18)


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