銀次と宴を


  2009年3月20日生まれ  ボストンテリア10キロ女子:銀次のアウトローなおふざけ日記
by ginjitoutage
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カテゴリ:ペットロスのお話( 6 )

★知ってほしいペットロスのお話 五通目★

長くにわたってお話してきた ペットロスに備えての心構え、今回五通目で最後になります。
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別れの準備;弔い方について情報を集めておく

最愛のペットを看取ったあとのお別れの仕方について考えるお話です。
いざという時は気が動転したうえに、大切な事柄を決めなくてはいけない事に追われてしまいます。
見送り方、弔い方で後に後悔を残さないように情報を集めておくと少しでも心穏やかに納得のいくお別れになると思います。

最近は様々なサービスの選択肢があります。
地方自治体やペット霊園などの専門業者、専門業者には自宅近くまで火葬装置を乗せた車が来てくれたり、お別れの儀式(お葬式)をしてくれる所もあります。
まだ数は多くありませんが、これまで宗教上難しかった 『 ペットと一緒に入れる霊園 』 もあります。 人と動物が共に入れるお墓です。

ペット社会の広がりで多くの選択肢があるのはありがたいことですが、中には営利目的に走りすぎてしまっている業者も存在することは事実です。
実際数年前に大きなニュースにもなりました。
託されたペットたちの遺体を無責任にも山の中に捨ててしまった業者です。
飼い主さんたちの気持ちを踏みにじる上に、飼い主さんの 『 ペットに対して申し訳ない 』 という深い傷を負わせてしまった悲しい事件でした。
『 なぜあんな業者に任せてしまったんだろう 』 たくさんの飼い主さんが泣きながら険しい山中を歩き、愛するペットの遺骨や遺品をさがしていました。

ここまで残酷なケースでなくても 『 火葬した骨が粉々になっていた 』 『 丁寧な扱いではなかった 』 『 お別れを急かされるように火葬されてしまった 』 など、トラブルが多いそうです。

なかなか踏み出しづらい調べ事ですが、クチコミや実際にサービスを受けた人に話を聞くなどして前もって信頼できる所を探しておくのがよいと思います。

もちろん決して霊園に埋葬しなければならないという決まりはありません。
お別れの仕方は飼い主さんの想いで様々です。
小動物でしたら自宅の庭に埋葬したり、火葬後の遺骨を自宅で安置する方、チャームポイントだったシッポなど遺骨の一部を形見として身につける方、寂しい思いをしないようにと他の動物たちと一緒に供養してもらう方、看取ってくれた獣医師へそのまま亡骸を託される方・・・
もっとも良い方法は飼い主さんが納得できる方法です。

火葬については 自分のペットの遺骨を選り分けて形見にすることはできませんが費用は比較的安価な合同火葬と、遺骨を引き取ることが可能な個別火葬があります。

犬の場合は 『 飼い犬登録の抹消 』 や 『 血統書の返却 』 など届け出の手続きが必要になります。
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自宅に祭壇をつくり、ペットの写真を好きだったオヤツやお花で飾ったり、ペットに宛てて手紙を書いて捧げたり、思い出を語る場所にしたり・・・ 
亡くなったペットのことで最後に没頭できる時間です。
供養の形は決まったものはありません。
飼い主さんが思うように、してあげたいように、形にはせず心の中でペットを想うのもすべて供養です。
思い出しながら、泣きながら、感謝しながら、ゆっくりとお別れをしてください。
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母ちゃんがペットロスを学んだときに ありがたいお話を聞かせていただいたご住職がいらっしゃいましたので紹介します。

ペットたちはあなたを悲しませるため、また苦しませるために亡くなったわけではなく あなたと一緒にいることが幸せであったから命の尽きるまで側にいてくれたのです

横田晴正さん、新潟県長岡市の長福寺というお寺のお坊さんです。
人のお坊さんでもあり、動物のお坊さんでもある方です。
子供の頃からこよなく動物を愛している方で、動物にも人と同じようにお経をあげたいという思いからお坊さんの道に入られた方です。
長福寺にはペット霊園もあり、ペットロスカウンセラーでもある優しくありがたいご住職の言葉を求め全国から飼い主さんが訪ねるお寺です。
ご住職と聞くと年配の方を想像しますが 1971年生まれの若々しいユーモアたっぷりな親しみやすい方です。
『 こんなにも温かい気持ちになれるなんて 』 とご住職のお話を聞いている間ずっと涙が止まらなかったのを覚えています。
願わくば銀次の 『 その時 』 にはまたご住職に逢いに行きたいと思いました。

ペットロスの知識、心の準備についてこれまで母ちゃんなりに伝えてきましたが、少し力不足を感じますので横田住職の書かれた本も紹介します。

『 ありがとう。 また逢えるよね。 』
『 老いゆくペットと幸せに暮らすための40の心得 』

ペット霊園ソウルメイト 横田住職のHPです。 本の紹介はペットメモリアル用品を見てください。

わかりやすく、優しい言葉でつづられた内容ですので、悲しみの真ん中にいる方も これから迎えることに不安を抱えている方にも一歩新しい気持ちになる本です。
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新しいペットを飼うということ

『 ペットは亡くなった時がつらいから 』 と動物との暮らしをあきらめないでください。
動物と暮らすかけがえのない幸せを知っているのにとてももったいないです。
たしかにお別れはつらいですが 神様から預かった宝物 という教えがあります。
『 神様から預かった動物の命を この世で幸せにして また神様にお返しする 』
そう考えるとつらくても優しい気持ちになりませんか?


『 亡くなったあのコがヤキモチをやくから新しいコは飼わない 』
母ちゃんはそう思いません。
子供の頃から何度もペットを看取って また新しい出逢いで動物を飼う母ちゃんに母は
『 (亡くなった)あのコが ここに行けば美味しい物が食べられて大切にしてもらえるよって教えてこのコはここに来たんだね 』 って言ってくれました。
母ちゃんらしくないメルヘンチックな話ですが銀次も先代リス;累の誘いで我が家に来たんだと信じます。
そして銀次もまた出逢いの輪をつないでくれるんだと思います。
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有名な詩ですが The Rainbow Bridge Poem  虹の橋 あらためての紹介です。

天国のすぐ手前に 『 虹の橋 』 と呼ばれている場所があります。
この地上にいる誰かと特別に親密に結ばれていた動物が亡くなると その子は虹の橋へ行くのです。
そこにはその子たちがみんなで一緒に走ったり遊んだりする草地や丘があります。
たっぷりの食べ物や水、陽の光が降り注ぎ とても暖かく心地良く過ごしています。
病気だった子も年老いていた子もみんな元気を取り戻し、傷ついて不自由な体も元気な頃のように取り戻し、それは過ぎ去りし日々、私たちの夢のような日々の姿です。

動物たちは幸せで満足しています。
ただ1つのことを除いては・・・
それは彼らが残してきた 彼らにとって特別なあなたがいない寂しさ。

動物たちはみんなで走ったり遊んだりしています。
と、その時、ある一匹の動物が突然立ち止まり遠くをジッと見つめます。
その瞳はキラキラと輝き、喜びで体が震えます。
突然その子はみんなの群れから離れ、緑の草を飛びこえて はやくはやくと走りはじめます。

そう、あなたがいたのです。
あなたと あなたの大切なあの子がやっと逢えたのです。
再会に喜びあふれ 固く抱き合い もうニ度と離れることはないのです。
喜びのキスがあなたの顔に降り注がれ、あなたの両手は愛おしいその子の頭を優しく撫でます。
そして長い間あなたのそばから離れていたけれど、その心からは1日とて離れることのなかった信頼に満ちたまなざしをもう一度見つめるのです。

そして あなたたちは一緒に虹の橋を渡っていくのです。
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ペットを飼う以上いつかは迎える時だとわかってはいても、なんとなく考えないようにして踏み込めなかったペットロスのお話。
この記事を読んでくれた人が少しでも新しい気持ちになってくれるといいなと思います。

ペットを飼う人はもちろん、ペットを飼っていない人にも知ってほしいペットロスのお話です。



『 なんかわかんないけど伝わったぜっ 』 って思う人もわんクリックどんぞ056.gif
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散らかし屋の絡みベタな銀次が虹の橋でも騒動を起こしませんように・・・(切実)
次回からはまたおバカ全開珍道中日記に戻ります072.gif
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by ginjitoutage | 2012-06-14 04:05 | ペットロスのお話 | Comments(10)

★知ってほしいペットロスのお話 四通目★

今回のテーマは母ちゃん自身も改めて考えさせられることが多く、こうして記事にまとめるのにもかなり時間がかかりました。

四通目の今回は
ペットの最期について考えてみる
考えるだけでも重い気持ちになってしまいますが、パニック状態で迎える 『 その時 』 に飼い主さんはいくつかの重大な決断をしなければなりません。 実際にペットの死をイメージしてみましょう。

突然の事故にあってしまった、重い病気で余命を宣告されてしまった、多くの飼い主さんは動物病院を頼りにすることと思います。
そして いくつかの治療法から獣医師と選択したり、場合によっては最後の選択 『 安楽死 』 を決断することになるかもしれません。

最期まで延命治療をするのか、できるだけ自然な形での死を迎えるのか、ペットのリビングウィルを考えておきましょう。
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みなさんは安楽死と聞くとどんなことをイメージしますか?

正直な話、母ちゃんはペットを安楽死させたことはありません。
なので安楽死と聞くとまず飼い主を失った健康なペットが殺処分されることが最初に浮かんできました。 きっと同じようにイメージする人も少なくないのではと思うのですが・・・
あまり良いイメージを持たない安楽死、実際に選択をせまられても絶対に選ばないだろうと思っていました。
『 安楽死 = 命をあきらめる 』 というマイナスな印象もあって、飼い主たるもの どんなに重い病気で苦しんでいるペットでも命があるかぎりは治療を受け、最期の最期まで精いっぱい生きさせ、見守り寄りそう事こそが動物を飼う者の責任だと思っていました。
今でもなるべくなら自然な形で最期を看取ってあげたい考えに変わりはありませんが、安楽死についてじっくり学んだことで本当の意味を知りました。
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安楽死とは・・・
死期の迫っている末期患者が耐え難い肉体的な苦痛に苦しんでいる際に薬剤などを用いて安らかな死を迎えさせること。
治療のひとつとして病者の苦痛の緩和を目的として行われる。



安楽死を選択する要件

★助かる見込みがなく その死が迫っていること

★耐え難い肉体的苦痛があること

★苦痛の緩和を目的とすること

★飼い主の明瞭な意思表示があること

★特別な理由のない限り 獣医師の手によること

★その方法が倫理的であり 動物愛護の観点から妥当なものとして容認されること

★ペットのQOL (クオリティオブライフ;生活の質)の著しい低下があること
 痴呆で飼い主をわからなくなって攻撃的になった場合や自力で食事・排泄ができなくなった場合
 など


★飼い主のQOLの著しい低下があること
 延命治療費の支払いが困難な場合や 常にペットにつきっきりで普通の生活がおくれないなど


★獣医師の判断、同意があること。 理想は複数の獣医師の同意。
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病名・症状・現在どの程度の痛みを伴っているのか・どんな治療法があるのか・それは苦痛を伴うのか・どの程度の回復や延命効果が期待できるのか・治療費にいくらかかるのか・・・
飼い主さんは獣医師まかせにせず すべての説明を受け 知っておかなければなりません。

ペットの生活の中で喜びよりも苦痛の時間が長くなった場合、最善を尽くしても死を待つばかりでペットの苦しみを長引かせる延命であれば安楽死という方法でその苦しみを取り除いてあげる選択も勇気のある優しさです。

治療に疑問がある場合や獣医師の説明に納得がいかない場合はセカンドオピニオン、サードオピニオン (別の獣医師に診てもらって意見を聞く) を求めても失礼にはなりません。
もし疑問を持ちながらもペットの死を迎えた場合は のちに大きな後悔となります。

安楽死を決断する場合は どんな薬を使って どのくらいの時間をかけて どのような亡くなり方をするのか 獣医師から説明を受けてください。
ほとんどの場合 鎮痛剤や麻酔薬の過剰投与によって眠るように安らかに亡くなる方法が使われます。

その際 立ち会うかどうかも考えておきましょう。
ペットが生きているままの記憶をずっと抱いていたいと思う人、亡くなるところを見る苦痛に耐えられない人は安楽死の処置をすべて獣医師に任せ 立ち会わない場合もあります。
現場に立ち会うことは あいまいな部分がなくなり のちにさまざまな想像をせずにすみ、薬効が現れるまでペットを抱いて見守ることができます。

大切なのはすべて飼い主の決定によるものでないといけません。
『 先生がこう言ったから 』 『 (他人に) ペットが可哀相と言われたから 』 ではなく、飼い主さんが十分に納得して決断しなければなりません。
子供を含めた家族全員でよく話し合うのも大切です。

いくら考えつくして納得した安楽死であっても罪悪感は感じてしまいます。
『 あのコはもっと生きたかったかもしれない 』 『 自分が殺してしまった 』
そんな時は生前のペットの病状、安楽死を決断した経緯を思い出してください。
あのコの苦しみを取り除いてあげるための最後の治療だったはずです。
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尊厳死
(本来人間に使われる尊厳死についてはここでは省かせていただきペットの尊厳死について説明させていただきます)

★ペットが助かる見込みがなく、その死が迫っているとき死期を引き延ばすための医療は行わず
 自然死にまかせる。


★ペットに耐え難い苦痛があるとき死期を早めることがあるにしても鎮痛剤や麻酔薬の投与による
 痛みの緩和処置を優先する。


★ペットの心肺機能が停止したとき心肺蘇生処置を行わない。

なるべく自然な形で迎えさせる死です。
でも苦しみや痛みだけを取り除く治療は続けます。
安楽死処置で書いたように鎮痛剤や麻酔薬の過剰投与で亡くなる場合もありますので間接的には安楽死に該当します。
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病理解剖

病気の発見が遅れて手の施しようがなかった、容体が急変して最期を看取れなかった、死因がはっきりしない突然死 など不本意・不確かさが残ると失敗感や罪悪感などから自分を責めペットロスを重くしてしまう要因となります。
死因が不明の場合は病理解剖で明らかにする方法もあるので獣医師に相談してみるのもよいでしょう。
たいていの人は解剖に否定的だと思いますが きちんと調べることで想像から自責の念にかられることがなくなり、また多頭飼いの家庭では感染症などの原因をつきとめ他のペットの健康に役立つことがあります。
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安楽死とは飼い主が自分で別れの日を決めるもっともつらい決断です。
『 どんな姿であれ少しでも長く生きていてほしい 生きている姿を見ていたい 』 という唯一の望みを置き、ペットの立場に立って苦しみから解放してあげる優しい決断です。

安楽死を選択した人に 『 冷たい人だ 』 『 よくそんなことができたね 』 なんて言葉を発することは決してあってはならないのです。


安楽死については人であれ動物であれ さまざまな意見をもつ人がいることは知ってます。
この記事を読んで安楽死推進派か?と怒る人もいるかもしれません。
少し前の母ちゃんは経験が無いとはいえ 無知でただ否定的な考えしか持ってませんでした。
普段あまり積極的に語られる話題ではないので 思い込みを捨てられたこと、意思を持てたこと、良い勉強になりました。


お別れの仕方(弔い方)は次回五通目に続きます。


『 畳の上で死にたいねぇ~ 』 と言ったら 父ちゃんに 『 あなた畳キライでしょ 』 とバッサリ言われてしまった母ちゃんのリビングウィルにわんクリックどんぞ070.gif

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そうなのー 爪が引っ掛かるのが苦手なの072.gif
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by ginjitoutage | 2012-06-07 04:25 | ペットロスのお話 | Comments(11)

★知ってほしいペットロスのお話 三通目★

三通目の今回は 『 重くなってしまったペットロス 』 についてのお話をします。

一通目と二通目でお話してきたようにペットロスはペットを飼っているすべての人が体験することで 異常な事でも病気でもないので過剰な不安や心配はいりませんが、時にごくわずかなケースですが悲しい気持ちを何らかの理由で抑えこんでしまったり、悲しい気持ちをうまく解放する事ができずに症状が重くなってしまい 『 ペットロス症候群 』 『 ペットロス障害 』 と呼ばれる心の病気に発展してしまう人がいます。
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重いペットロスの原因

★心の準備ができなかった事故死などの突然死

★十分な看護ができなかった、納得のいく治療を受けさせてあげられなかったなどの強い後悔

★初めてのペットの死を迎えた人や今まで肉親等の死別体験がない人

★ペットへの過剰な溺愛や強い依存

他にもペットとの関わり方や環境で人それぞれ抱えるものが影響します。
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ペットロスが重くなってしまう人の性格傾向

★真面目で几帳面

★責任感が強い

★理想が高い

★他人にとても気をつかう

★熱中しやすい

★うつ病などの精神障害の既往歴のある人や現在通院中の人

・・・自分で言うのもなんですが、母ちゃんはほとんど当てはまります。 (のつもりです)
きっとたくさんの人が当てはまることと思いますが、あくまでカウンセリングでのデータですので これを見て新たに不安を感じる必要はないです。
逆に思えば 『 だれでも重くなってしまう可能性がある 』 くらいの認識でいいと思います。
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カウンセラーや専門家への相談が必要なケース

★ペットの死後から食欲不振や過食が続き体重の極端な増減が見られる ( +-3キロ以上 )

★不眠などの睡眠障害が続く

★2ヶ月経っても死直後と変わらない悲嘆、もしくはかえってひどくなっている

★『 死にたい 』 と言ったり考えたりする

★自分の体を傷つける

★『 自分のせいで死んでしまった 』 など非常に強い罪悪感に苦しむ

★引きこもりの状態が続く

★ペットの幻覚を継続的に見る

★悪夢やフラッシュバックにひどく苦しめられる

★( 子供の場合 ) 死別後1ヶ月以上経っても夜泣きが続いたり、暗闇などに強い恐怖を感じる
幼い子供には死を説明しづらく、つい 『 眠ってしまったんだよ 』 とやわらかな言葉で説明してしまいがちですが、自分も眠ると両親に逢えなくなってしまうと眠る事を恐れたり、眠る=暗闇=死 のイメージから暗闇に極端な恐怖を感じてしまった子供のケースは少なくないそうです。
いろいろな事に疑問を持ち始める年頃の子どもには、ファンタジックな表現よりも子供がわかる言葉で死を説明してあげると不必要な不安を与えません。
子供なりにきちんとお別れすることは のちにペットを迎えたときにも必ず良い影響があると思いますし、生と死を学び命の大切さを知る出来事になります。


ここではとても心配されるケースをあげましたが、ペットロスカウンセラーをはじめ 最近ではペットロスに関心をもってくださる心療内科医や臨床心理士の方たちが多く門を開いてくれています。
『 心療内科 』 というと抵抗を感じる方もいると思いますが、諸外国ではカウンセリングは日常的なことと受け入れられています。
重度でなくても 『 気持ちを吐きだす場 』 として尋ねてみてもよいと思います。
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重いペットロスのお話とはまた少し違うのですが、命日反応と呼ばれる状態もあります。
ずいぶん時間が経って普段は元気に過ごしている人でも 亡くなったコの命日や誕生日、記念日などに再び気持ちが落ち込むことがあります。
一度深く落ち込み 気持ちの整理もついてペットロスの症状が和らいできた人でも また深く落ち込んでしまったり、回復したりと繰り返しながら立ち直っていくケースもあります。
これらは重い状態とは違ってそれぞれの立ち直りのペースなので心配はいりませんが、周囲は 『 もう大丈夫だと思ってたのに 』 というような言葉はかけないで その人のペースだと理解して見守ってください。


次回 四通目では 『 ペットの最期について考えてみる 』 のお話をします。

飼い主が決定しなければならない安楽死や尊厳死のお話、お別れの仕方 ( 弔い方 ) など
『 その時 』 にパニック状態で初めて考えるのではなく なんとなくのイメージでも持っておくことが大切です。

のんびり更新ですが もうしばらくお付き合いください。


マジメな記事を黙々と書いてる間、銀次はずっとヒザの上。
3時間、10キロがずっとヒザの上。
江戸時代の拷問状態、わかる方 わんクリックどんぞ070.gif
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寝るコは重い072.gif
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by ginjitoutage | 2012-05-29 16:57 | ペットロスのお話 | Comments(7)

★知ってほしいペットロスのお話 二通目★

前回;一通目では母ちゃんのペットロス体験とペットロスについての正しい知識を知ってほしい気持ちをお話しました。

今後は具体的な内容にも触れていきます。

前回はいろんな 『 別れの形 』 についても触れましたが、一般的な 『 看取り 』 についてのお話をメインにしていきます。
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ペットロスを重くしないために

★ペットは自分より先に死ぬことを自覚する
     あたりまえの事と思われるでしょうが死をタブー視すると直面した時のショックが大きくなりま
     す。

★ペットと程良い心の距離を保つ
     このコがいなければ生きていけない と必要以上に依存しないように心掛ける。

★ペットを介した仲間をつくる
     同じ環境にある仲間と悲しみを共有できるし、『 こんなこと思う自分はおかしいのではない
     か? 』 という遠慮もなく 安心して分かち合える関係が悲しみを解放する場を与えてくれま
     す。

★ペットの死をイメージしておく
     急な激しい運動は体を痛めてしまうように心も普段からの準備体操が必要です。
     のちに詳しく触れますが どこまで延命治療をするのか、安楽死についての考えはどうか、
     弔い方はどうしたいか など パニック状態で決定しなければならない重要な選択が飼い主に
     はいくつもあります。 その通りにしなくても今現在の考えでイメージしておくといいと思い
     ます。

★ペットロスについての正しい知識をもっておく
     前回お話した通り ペットロスは異常でも病気でもありません。
     こじらせて重い状態に苦しまないように準備をしておきましょう。


・・・最後に母ちゃんが個人的に強く思うことも付け加えさせてください。
★1日1日を悔いのないように積み重ねる
     どんなにペットを大切にしていた人でも失ったときに必ず何らかの後悔をします。
     それは 『 散歩を後回しにしてしまった日 』 かもしれないですし 『 ペットに寂しい思いを
     させてしまった時間 』 だったり 『 介護に疲れきって看取った時のどこかホッとしてしま
     った自分を責める気持ち 』 や 『 もっともっと幸せにできたんじゃないだろうか? 』
     ・・・ペットの一生を振り返った時 大切に思えば思うほど、ふとしたことでも自分を責め
     る飼い主さんが多いのです。
     
     もちろん私たちには仕事があったり生活があるので、ペットとの生活がすべてとはいきませ
     んから何もかも完璧になんてムリです。
     でも毎日を自分の出来る範囲で怠けず真剣に積み重ねていくことはできます。
     見送ったときに 『 やれることはやったんだ 』 と誇れる日々にできたら素晴らしいと思いま
     す。
     
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死の悲しみを乗り越えるには

★悲しみを押し殺さず十分に悲しむ 急いで立ち直ろうとがんばらない
     1番大切なことです。 
     ガマンせずたくさん泣いて気持ちを解放してください。
     時間が経つにつれ、失った悲しさで占めていた気持ちに幸せだった頃の記憶がよみがえり、
     一緒の時間を過ごせたことへの感謝の気持ちでいっぱいになれた頃には前に進めるチカラ
     があるはずです。

★立ち直りを急がずムリのない程度の作業をする
     亡くしたペットの写真を整理したり、ペットに手紙を書いてみたり、祭壇をつくって供養を
     したりなど軽作業で体を動かすと良いとされます。
     あまりにも長い期間ふさぎこんでいるのは心配ですが、周囲が元気づけようと誘う集まり
     などは あまり気が進まないようなら参加しないほうがよさそうです。
     どうしても元気をよそおって心に負担をかけてしまいます。

★ペットを介した仲間や家族、友人、悲しみをわかってくれる人に思いを話す
     時にはひとりで泣き、時には理解してくれる人に気持ちを話してみましょう。
     生前のペットのことを知る人ならば思い出話をしたりステキな思い出を思い出させてくれる
     かもしれません。
     ひとりでは抱えきれない悲しさも話をすることで心の整理をつけやすくなります。

★周囲の無理解や偏見は気にしない
     ペットを飼ったことのない人にとっては その死がどれだけつらいものかはなかなか理解
     してもらえないものです。
     中には 『 ペットが死んだくらいで 』 『 また新しく飼えばいい 』 と悪気なく言う人も
     いるかもしれません。
     子供を亡くした親に 『 また産めばいい 』 なんて言う人はいませんよね。
     残念なことですが、こんなにペットがたくさん飼われている現代でもまだまだ理解されず
     心ない言葉で傷ついている人がたくさんいます。
     私たちにとっては身内を亡くすのと変わらない悲しみだと感じるのは当然のことなので誰にも
     遠慮などせず悲しみを抑えようとしないでください。
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周囲のサポート

ペットを亡くして激しく落ち込み悲しんでいる人に 周囲の人は 『 早く元気になってもらいたい 』 という気持ちから 『 そんなに悲しまないで 』 と励ましの言葉をかけてしまいがちです。
泣きやんでほしいから 『 そんなに悲しんでるとあのコが心配して天国にいけないよ 』 とも言ってしまいがちです。
その人を想ってかけた優しい言葉でも 悲しみの真っただ中にいる人にとっては 『 早く立ち直らなければ 』 とプレッシャーになって悲しみを抑えつけてしまい自然な立ち直りのキッカケを失ってしまいます。

できる範囲でかまいません。 
隣に座ってただ黙って話を聞いてもらえるのが1番の安らぎになります。
生前のペットの思い出話をしてほほ笑み合うのもとても助けになります。

早く前に進んで欲しいという思いは しばらくしまっておいて 見守ってください。
止まった時間の中でその人は一生懸命お別れの儀式をしているんです。
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次回;三通目では 『 重くなってしまったペットロス 』 についてお話します。

ペットロスは病気ではない と言いましたが、うまく悲しみを解放できずに症状が重くなりペットロス症候群、ペットロス障害という心の病気に発展するケースもまれにあります。


文章ばかりで読みづらいとは思いますが もうしばらくお付き合いください。

・・・4時間かかって夜明けの更新・・・ マジメな記事は手こずります。
そろそろヤツが起きちゃうな・・・ 
メシはまだかー 散歩はどうしたー by銀次

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by ginjitoutage | 2012-05-22 04:43 | ペットロスのお話 | Comments(10)

★知ってほしいペットロスのお話 一通目★

10年前の8月12日 母ちゃんの相棒;累(ルイ)が死にました。

10年近く生きたパワフルなオスのリスでした。
首輪を付けてマンガのように肩に乗っかりお出かけをしたり、移動用のバスケットを最強な前歯で食い破って電車内で脱走を計ろうとしたり、機嫌が悪い時はアキレス腱めがけて噛みついてきたり・・・ なかなかのツワモノでした。

暑さが苦手なコだったので真夏はエアコンの効いた部屋での留守番でした。
若いうちはそれで良かったんでしょうが、年老いた体には冷えすぎが良くなかったのでしょう。
最期は肺炎を患っての長い通院、投薬も回復には転じず死んでしまいました。

『 あの時 もっと早く気付いてあげればよかった 』
『 私のせいで苦しめてしまった 』
『 もっと長生きさせてあげられたかもしれない 』

                                たくさん後悔しました。

後悔は累がまだ元気だった頃にまでさかのぼり、友達との遊びに夢中になって世話を母親に丸投げした時期や もっとたくさん遊んであげればよかったと どんどん謝りたいことばかりで頭がいっぱいになりました。

当時は 【 ペットロス 】 という言葉も今ほど認知されていなく、母ちゃんもどうしていいのかわからないまま累を看取る時に包んでいたタオルを握りしめて泣く日々を過ごしました。
仕事から帰って部屋で一人になって 『 もっと一緒にいたかった 』 と泣く日々が約2年。
2年もの間 淋しさと後悔で苦しんだ母ちゃんは ペットロスの立ち直りに失敗した経験者です。
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子供の頃から夢だった犬を飼うことを許され 銀次に出逢いました。
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嬉しくて幸せな半面、また必ずくる 『 その時 』 がとても怖くて仕方ありませんでした。
『 繰り返したくない 今度は後悔ばかりしたくないんだ 』 とペットロスの心のメカニズムを知りたくて まずは自分の為にペットロスカウンセラーの勉強をしました。

資格を取ったからって銀次とのお別れのときにはきっとものすごく悲しくてボロボロになるでしょう。
でも 『 ごめんね 』 と泣くのではなく 『 ありがとね 』 って泣けるように 毎日後悔のないように積み重ねることの大切さを学びました。

日本ペットロス協会 母ちゃんが学んだ所です。
所長の吉田先生は臨床心理カウンセラーであり、獣医師でもあります。
現在は 『 ペットロス110番 』 で電話&面接のカウンセリングをされながらカウンセラーの育成もされている方です。

母ちゃんの持つ準カウンセラーという資格では お仕事として実際にカウンセリングをするには力不足ですが、ペットロスについての正しい知識を伝えることはできます。
ペットを飼っている人、身近でペットを飼っている人がいる方、たくさんの人に知っておいてほしい知識です。

※伝わりやすくする為に簡素化した言葉と重要ポイントでまとめてあります。
 日本ペットロス協会での講義を元に母ちゃんの言葉でまとめた内容です。
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ペットロスとは
愛するペット動物を失うこと その別れにともなう心理的、身体的に体験することの総称

『 失う 』 といってもさまざまな別れの形があります。
一般的には 『 看取る 』 という別れが代表とされますが、突然死や事故死、行方不明、一緒に暮らすことができなくなり手放す別離なども別れです。
どんな状況であれ 『 愛するペットと暮らせなくなった人 』 が体験することです。

『 ペットロスになってしまうかも 』 
と不安を抱え恐れている人が多いと思います。
ペットロスというと とても落ち込んで立ち直れなくなっている重い状態を想像しがちですが、
ごく当たり前に失ったペットを想い涙することも 思い出してぼんやりすることも 今元気なペットが死んでしまったことを想像して不安になることも 広い意味ではペットロスと呼びます。

中には落ち込みが激しすぎて うつ状態や精神障害に発展してしまう人もいますが、ペットロスはペットを失った人が当然体験することで決して異常なことでも病気でもありません。

でも悲しみをムリに抑え込んでしまったり、うまく悲しむことができずにいると長引いて重いペットロスになってしまいます。
ペットが生きているときの心がまえと 失った時の悲しみの対処の仕方が重要になります。
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『 まだ先の事だし 』
『 縁起でもないから考えたくない 』

ペットが元気なうちは楽しい暮らしと安らぎがいっぱいで別れなんて考えたくないという人もいるでしょう。
でも家族として迎えたペットの一生を引き受けたなら しつけやご飯、お手入れと同じく 『 死 』 も共に暮らすことの一部です。
多くの動物は私たちよりとても短い命です。
必ず迎える 『 その時 』 について考えておくことは大切です。
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・・・と こんなカンジで少しずつですが伝えていきます。

次回は  『 ペットロスを重くしないために 』 
      『 悲しみを乗り越えるには 』
      『 周囲のサポート 』          に続きます。

毎度のおバカ日記はしばらく封印でマジメにやります。
画面右上のカテゴリでペットロスのお話を分けましたので、ペットロスについての記事をまとめてご覧になるときにお使いください。


『 興味あるかも・・・ 』 って思った方わんクリックどんぞ056.gif 
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by ginjitoutage | 2012-05-19 02:16 | ペットロスのお話 | Comments(8)

★銀次との別れに備えて学んだこと★

このブログを始める前、母ちゃんはペットロスカウンセラーの勉強をして準カウンセラーの資格を取りました。

(文字だけじゃつまんないので画像は職人芸をお楽しみください)

準カウンセラーなのでお仕事にできるような資格ではないんですけどね。
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勉強しようと思ったキッカケは 銀次の 『 その時 』 に備えて自分の為に知っておこうと。

ペットと長い付き合いになるほど母ちゃんは別れの時の悲しさを引きずってました。

まして、母ちゃんにとって初めてのワンコ:銀次は今までの小鳥やリスと違ってめちゃくちゃ意思の疎通ができてしまう・・・  

ますます銀次を失った時が怖くなりました。
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怖いと思うのは 『 よく分からないもの 』 だから。

歯科医院に勤めてたのも 幼い頃から歯医者が苦手で 『 何をされてるか知れば恐怖は無くなるだろう 』 と思ったから。

今では怖くなくなりました☆
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そう遠くない将来、銀次の命が終わってペットロスに苦しむのは絶対。

心のメカニズムを知って心得ておくだけで不必要に恐れずにいられます。

『 カウンセラーの知識があるなら落ち込まずにいられるね 』
・・・そうじゃないです。

悲しい別れを悲しまない冷酷な訓練をした訳ではありません。
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きちんと正しく悲しむ、悔いの無いようにお別れをする為の知識です。

悔いを残さない為に ペットが元気なうちからの心構えです。

『 縁起でもないから考えたくもない 』 って思う方もいますよね。
でも 愛するペットを最期まで看取るつもりであれば必ず迎えることですから。
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母ちゃんの持つ資格ではカウンセリングを請負うには力不足ですが、

学んだことを広めて 少しでもみんなに知っておいてもらえれば と思います。

できるだけ心理学用語などを使わず 読みやすい形でまとめられたらと思って徐々に準備してますのでもうちょっとお待ちください☆

予備知識程度でかまいません。 役立ててもらえればと思います。
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先日の土曜日、資格を取った協会の定期セミナー(勉強会)に出席してきました。

いつもなら一受講生として参加ですが 今回は恐れ多くも講師役としてのお呼ばれでした。

めっちゃキンチョーして用意した文章を読みあげるのが精いっぱいだった ザ☆小市民・・・

依頼された講演内容は震災ボランティアの体験談をお話するだけだったので そんな気負うコトはなかったのですが・・・ 

同じく講師役で迎えられた藤野真紀子先生(料理研究家&元衆議院議員)
・・・スゴイ人と肩を並べるコトになって益々小さくなる小市民・・・

しかーし、藤野先生とお逢いしてお話するうちに 『 はじめまして 』 ではない事が発覚。
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去年の夏、UKC JAPAN の被災犬保護シェルターがまだ倉見の仮シェルターだった頃に藤野先生もボランティアで参加されてお逢いしてました☆

基本難しい話は苦手な母ちゃん、根拠はなくても 『 政治家ってのはよ~ 』 って言っちゃう母ちゃん。 
この日、藤野先生の被災動物救済活動の様子を初めて知って 『 失礼しましたーっ! 』 そんな気持ちでした。
『 政治家たちは何やってんだよー 』 なんて思ってた頃、難しい問題に立ち向かってくれてた方々がちゃんと居た事を知ることができました。


今日3月20日 銀次は元気に3才の誕生日を迎えました067.gif
お祝いはドッグランだー☆   はい、いつもと一緒~☆
膝が笑うまで走ってこーい のわんクリックどんぞ070.gif
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雨・・・降りませんように・・・072.gif
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by ginjitoutage | 2012-03-20 02:09 | ペットロスのお話 | Comments(10)


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